千住大橋

足立区の千住と荒川区の南千住に架かる『千住大橋』この橋は徳川家康が江戸に入って初めて架け た橋で隅田川で隅田川最初の橋であるそうです。


この辺りは江戸の北の玄関口 であり、松尾芭蕉もここから奥州へと旅 立ちました。歌川広重の名所江戸百景 「千住の大はし」にも描かれています。  橋は昭和2年(1927)に鉄橋化され ました。現存するタイドアーチ橋として は日本最古のものです。


 『東都歳時記』によりますと、千住大橋では旧暦6月9日に橋の南と北に別れて、大綱を引き合う『綱引き』が行われ、その年の吉凶を占ったそうです。


喧嘩なども多かったため、この行事をやめたそうですが、足立区と荒川区の親睦行事として、とても楽しそうなイベントとなる思うので、復活しないかなぁーと思っています。